SDG Mistresa Jr. Team

2020年開幕戦にSDG Mistresa Jr. Teamから参戦した#95千田俊輝くんと#70山田尚輝くん。 

2020シーズンから、昭和電機株式会社の支援によりスタートした『SDG Mistresa Jr. Teamプログラム』。

モータースポーツは『機械』を使って行うもので、そのハードの性能の高さ、安定性が非常に重要となります。

長年の若手育成プロジェクトの中でハルク・プロが安定した結果を出してきた大きな理由の一つに、高い性能を持ち、そして安定した性能を発揮するハードを用意。さらに経験豊富なメカニックが若手ライダーの走りの先を常に想定し、先回りの準備をしてきた点があります。

結果はもちろん重要ですが、学ぶことが重要な時期にしっかりとそこにフォーカスし、スキルアップを果たす。状況に応じたハード、ソフトを準備することができるのは、長年の経験に裏付けられた豊富なノウハウがあるからです。

このSDG Mistresa Jr. Teamプロジェクトは、若手ライダーをハルク・プロという全日本トップレベルの環境の中で育成を行うものです。

2019年全日本最終戦の鈴鹿サーキット内で昭和電機株式会社・柏木健作CEOとハルク・プロ本田重樹会長によって発表されたSDG Mistresa Jr. Teamプロジェクト

サポート内容
国際ライセンスライダー
指定する全日本選手権1レースへ、トップライダー同様の待遇でマシンを準備し、参戦サポート予定。

国内ライセンスライダー
指定する全日本選手権J-GP3特別参加枠の1レースへ、トップライダー同様の待遇で参戦するサポート予定。

起用条件
1.年齢:18歳以下
2.エントリー名:SDG Mistresa Jr. Team
3.マシンカラーリング:SDGのマシンカラーリングで全走行を行うこと。個人スポンサーなどのステッカー貼付は協議の上、決定する。
4.チームウエア:サーキットでは常にSDGチームウエアを着用し、Jr.プログラム契約ライダーとして模範的な行動を心がけること。
5.マシンパッケージ:事前に決められたマシンパッケージ(タイヤやその他の車体パーツ)で参戦。
6.参戦タイミング、実施サーキット:トップチームのサポートにより参戦するレースについては、運営側での競技の結果をもって決定を行うため、参戦タイミングや実施サーキットについて意義、異論のなきこと。
7.タイム基準:主戦場としているサーキットでの自己ベストタイムについて、以下の基準を超えていること。

ツインリンクもてぎ  2’05.500
筑波サーキット    1’01.600
鈴鹿サーキット    2’22.400
スポーツランドSUGO 1’38.300
岡山国際サーキット  1’39.600
オートポリス     2’01.900