2025年全日本ロードレース選手権第4戦モビリティーモビリティリゾートもてぎ

 

 

RACE1

 

 

 

 

 

名越哲平

「公式予選では、金曜日に比べればタイムも詰まりましたし、ポジションも10番手から6番手になったので前進している感触はありましたが、もう少しまとめられた部分もあったので、少し悔しかったのですが、2列目までに並べたのはポジティブでした。レース1が始まり、スタートもうまく決まりいいレースができるかと思った矢先のトラブルでした。選んだタイヤの減り具合なども確認したかったのですが残念です。レース2は、周回数が20周と長いですが、いいアベレージで走れればおのずと結果はついてくると思います。」

RACE2

 

 

 

 

 

名越哲平

「レース1でトラブルが出た部分を朝のウォームアップ走行で確認して少しネガな部分もあったのですが、レースでは解決してくれて、いいフィーリングで走ることができました。ただ、前日よりも暑い時間帯でしたし、路面温度も高くなっていたのでレース序盤から苦戦していました。結局、いい方向にアジャストできず、20周を守りのレースというか、アベレージを落とさない走りしかできず悔しい気持ちがありましたが、スプリントレースをしっかり走れるフィジカルがあることが確認できたのはポジティブな出来事でした。今回のデータをしっかり精査して次戦オートポリスは、事前テストから詰めていき、早く表彰台に戻れるように頑張ります。」

 

 

 

 

 

 

 

濱田寛太

「レースを離れていた時間が長かったので、序盤のガソリンが満タンの状態で、うまくペースを上げられず苦戦しました。終盤の方がタイムがよかったので、新品タイヤをうまく使えていない証拠ですし、次戦以降の課題です。今回は、何とかポイントを獲得できましたが、がむしゃらに走った結果なので、次戦オートポリスでは、課題を一つ一つクリアして前進したいと思っています。」

小田喜阿門

「スタートもうまく決まり2位争いのグループでのバトルになりました。チームのおかげで、調子はよかったですし、逃げられるペースもありました。表彰台も見えていましたが、集団を抜け出すことができなかったのが力不足でした。結果を残せなかったのは悔しいですし、残さないと意味がないので、次戦は、しっかり結果を残せるように組み立てていきたいです。」